「入れ歯、ブリッジ、インプラント…どれがいい?」当院が大切にしている“患者さまに合った選択”

皆さま、こんにちは。
行橋・いけなが総合歯科クリニック、院長の池永です。
当院へご相談に来られる患者さまから、非常によくいただくお悩みがあります。 それは、「歯を失ってしまったけれど、入れ歯・ブリッジ・インプラント、どれを選べばいいのか分からない」というものです。
■ 治療法選びで一番大切なこと
どの治療法にもメリットとデメリットがあります。 例えば、入れ歯は手軽ですがバネの違和感があるかもしれません。ブリッジはしっかりと固定されますが、周囲の健康な歯を削る必要があります。そしてインプラントは、周囲の歯を削らずに、自分の歯のように噛む喜びを取り戻せますが、外科手術が必要です。
私が大切にしているのは、**「治療したその瞬間だけでなく、10年後、20年後のお口の状態」**を見据えてご提案することです。
当院にいらっしゃる患者さまの中には、過去に「なんとなく」で選んだ治療のせいで、結果的にお口全体のかみ合わせ(咬合)が崩れてしまい、今とても苦労されている方も少なくありません。これ以上、大切な歯を失ってほしくない。だからこそ、私は正直にメリットだけでなく、デメリットやリスクも含めてお伝えするようにしています。
■ 自分の選択に「納得」していただくために
お口の状態は、一人ひとり全く異なります。 当院では、まずは歯科用CTで骨の状態や歯ぐきの状況を精密に診断します。「なぜその治療法があなたにとってベストなのか」を、モニターを使って一緒に確認しながらお話しします。
「インプラントにしなければいけない」ということは決してありません。 インプラントが適している方もいれば、他の治療法の方がその方のライフスタイルに合っている場合もあります。
■ 矢留で、皆さまの食事を支えるパートナーとして
行橋市矢留のこの地で、皆さまがこれからも「おいしいものを、自分の歯のように楽しめる」環境を守ることが、私の使命だと思っています。
「自分にはどれが合っているんだろう?」 そんな疑問をお持ちでしたら、まずは一度ご相談にいらしてください。 無理にインプラントを勧めることはありません。まずは今の状態を正しく知り、納得して治療法を選んでいきましょう。
行橋・いけなが総合歯科クリニック 院長 池永 一行
